おやすみたまごは買ってよかった。新生児から7ヶ月まで、うちの使い方と正直レビュー。
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娘が生まれてすぐの頃、寝かしつけに本当に悩みました。布団に置いたら泣く、抱っこしたら寝る、でも置いたらまた泣く。いわゆる「背中スイッチ」というやつです。
そんなときに出会ったのが、おやすみたまごでした。
おやすみたまごとは
赤ちゃんがお腹の中にいたときのCカーブを再現した、寝かしつけ兼授乳クッションです。ふかふかのビーズクッションで、赤ちゃんをすっぽり包み込むような形になっています。
うちの使い方、時期別
新生児期は、寝かしつけの定位置として使っていました。抱っこで寝た娘をそのままそっと乗せると、背中スイッチが発動しにくくて。完璧ではないけれど、だいぶ助かりました。
帰省のときは、メリオカーボンの座面の下に敷いて持って行っています。実家でもわりとご機嫌でいてくれるので、かさばるけどこれは外せない。
7ヶ月になった今は、お座りの練習中の娘の後ろに置いています。まだ不安定でよくひっくり返るので、クッション代わりに。見守る側としても気持ちが楽です。
洗い替えカバーは絶対に買った方がいい
吐き戻しがある時期は特に、カバーが汚れるのは避けられません。洗い替えカバーは最初からセットで買うのがおすすめです。
正直な失敗談
おやすみたまごは洗濯禁止なのですが、吐き戻しで汚れてどうしても洗いたくなって洗ってしまいました。結果、ビーズが漏れて大変なことに…。破れたところを縫って今も現役で使っています。
どうしても洗いたいときは、目の細かいネットに入れると少しマシです。うちは今はそうしています。あくまで自己責任ということにはなりますが、同じ悩みの方の参考になれば。
ゆるミニマリスト的に考えると
ものをなんとなく少なめに持つようにしているのですが、おやすみたまごは迷わず手元に残しているアイテムのひとつです。新生児期から今まで、ずっと何かしらの形で使い続けているので、長く使えるという意味で「買ってよかった」の基準は満たしています。
まとめ
正直、全員に合うとは言えないと思います。でも、うちにとっては長く活躍してくれているアイテムです。洗い替えカバーとセットで、ぜひ。失敗談も書きましたが、同じ轍を踏まないでもらえたら嬉しいです(笑)